会社案内

ごあいさつ

弊社は昭和28年(1953年)に私の父 中尾利男相談役が当時大阪にありました 山川産業の東京出張所の所長として東京都港区高輪の地に店を構えた事から始まります。 その6年後 東京山川産業株式会社として分離独立して55年 現在に至ります。
当時は信和ガス発生装置の水封式ガス安全器を東京の市場に売り歩いていたと聞いております。
溶接棒も当時の物は現在の様な20kg入りダンボールではなく30kg入りの木の箱だった物を自転車で配達していたそうです。
そして昭和・平成の各時代において、高度経済成長期、オイルショック、バブル経済の崩壊、リーマンショック、東日本大震災などの激動の歴史の中を歩んでまいりました。

そんな先人たちの苦労の上に徐々に取扱商品を広げていきましたが 幸いなことに当初からの現在に至るまで溶接材料 溶接機器は今も当社の主力事業として存続しておりますことは感慨深いものがあります。
時代の大きなうねりの中で節目となります60周年を無事に迎えることが出来ましたのも、ひとえに今日まで支えて頂きました御仕入先様 御得意様 当社社員を始め 関係先の皆々様のご支援やご協力があればこそと深く感謝致しております。
今後も 弊社は全社員が一丸となり業界のお役に立てる会社を目指し、企業価値の向上に努めてまいりますので、一層のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

代表取締役社長 中尾 孝司

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